パ・リーグ 日本ハム―西武(17日・エスコンフィールド)

 日本ハムが、上川畑大悟内野手の一打で先制点を奪った。

 今季初昇格となった上川畑は、「2番・二塁」でのスタメン起用。

3回、1死一塁で打席に入ると、西武先発ワイナンスの131キロのチェンジアップを左翼線に打ち返した。

 スタートを切っていた一塁走者・五十幡が、一気に生還する先制の適時二塁打。二塁塁上で笑顔を見せた上川畑は「打ったのはチェンジアップです。引っ張って一、三塁の形をつくろうと思って打席に立ちました。全く違う打球になりましたが、ヒットになって良かったですし、イソ(五十幡)に感謝ですね」とコメントした。

 上川畑は今季、ファームで21試合に出場。60打数20安打、打率3割3分3厘と結果を残し、チャンスをつかんだ。

編集部おすすめ