◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(17日・東京ドーム)

 「7番・三塁」で14試合ぶりにスタメン出場している巨人の坂本勇人内野手が、守備でチームを救う好プレーを見せた。

 1―0の6回2死一、二塁だった。

DeNAの6番・宮下が放った三塁線への強烈なライナーに反応し、半身の姿勢で頭上でダイレクトキャッチ。抜ければ確実に同点となっていたなかで、先発・竹丸を救うビッグプレーとなった。

 坂本は「7番・三塁」で14試合ぶりのスタメン出場。24年にゴールデン・グラブ賞を獲得した三塁守備で存在感を示した。

編集部おすすめ