千葉サラブレッドセール(千葉県両総馬匹農業協同組合主催)が5月22日、船橋競馬場で行われた。2歳馬60頭が上場されて、57頭が落札されて、売却率は95・0%だった。

 最高額は父キタサンブラック、母デイアウトオブジオフィスの牡馬で、窪田芳郎氏が2億2000万円(税抜き)で落札した。社台ファームの生産馬で、母はフリゼットS・米G1(ダート1600メートル)の勝ち馬。

 2番目に高額だった父レイデオロ、母カラクレナイの牡馬は、9800万円(同)で秋元竜弥氏が落札。社台ファームの生産馬で、母は17年の報知杯フィリーズレビューを制している。続いて高額だったのは、父ダノンスマッシュ、母ベストティアラの牡馬で、今福洋介氏が9400万円(同)で落札した。

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