◆第87回オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)=22日、栗東トレセン

 アメティスタ(牝3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父キタサンブラック)は22日朝に東京競馬場に向けて出発した。牧浦調教師は「東京は初めてですし、慣らした方がいいタイプなので」と意図を説明。

繊細な3歳牝馬だけに、最善と思われる手を打ってきた。

 2戦目の未勝利戦を首差で制し、続く菜の花賞は頭差と接戦に強い。前走のフラワーCは4着とはいえ、0秒1差とほとんど差がなかった。「菜の花賞を見て、距離はあった方がいいと思ってオークス1本に調整してきました。折り合いも苦にしないので」とトレーナーの期待度は高い。混戦になれば浮上しそうな一頭だ。

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