野球の独立リーグ「四国アイランドリーグplus」は23日、高知ファイティングドッグスの佐々木斗夢監督(29)に2試合、中溝治尋内野手(24)に3試合の出場停止処分を科したことを発表した。

 同リーグによると、今月19日に行われ、3―4で敗れたロッテ・ジャイアンツ戦で公式記録員に対する不適切行為があったという。

リーグ側の説明では、佐々木監督は判定に対し、試合中に継続して抗議し、イニング間には記録室付近まで移動して直接説明を求めるなど、試合運営の秩序および公式記録制度の尊厳を損なう行為を行った。また、中溝選手は試合後、公式記録員に対して侮辱的発言を行い、公式記録員の尊厳を損なう不適切行為を行ったため、と説明している。

 チームは公式ホームページで「今後、球団として再発防止に取り組んで参ります」としている。

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