ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が26日の広島戦(マツダ)に先発する。

 今季交流戦の開幕マウンドを前に、「交流戦は非常に特別で、良い成績を収めたチームが交流戦後、波に乗ってしっかりとした戦いができるのではないかと思う。

非常に重要だと位置付けていますし、そのために、しっかりと明日の初戦をチームの勝ちにつなげられるように頑張りたいです」と言葉に力を込めた。

 DeNAから移籍1年目の今季は8試合に先発して2勝5敗、防御率4・35。昨季の広島戦登板は5月23日のマツダでの1試合だけで、6回4安打1失点で勝利投手になっている。

 「自分自身、いろいろなセ・リーグのチームと対戦経験があるので、再戦するのが楽しみ。たくさん良い打者がいるので、傾向と対策は頭の中に入れてます。みんなで一つになって戦いたいし、自分ができる限りベストな打撃と投球をして、良い形になるとうれしいです」とNPB通算打率は7分2厘だが、25年8月29日の中日戦(横浜)では柳から1号3ランを放っており、打撃にも意欲を示した。

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