◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―ロッテ(26日・マツダスタジアム)

 広島は、22日の中日戦(バンテリンD)で緊急降板した栗林良吏投手が「右内転筋の肉離れ」と診断されたと発表した。この日までに広島市内の病院で検査を受け、この日にリハビリを開始した。

 23年にも同箇所を痛めていた。その際は、約1か月で1軍復帰を果たしていた。蔦木トレーナーは「比較的軽度だと思ってます」とした上で「(前回と同程度での復帰を)期待しています」と語った。

 新井監督は「(復帰目標は)決めずに。慎重に進めていってもらいたい。まずは回復を最優先に」と、コメントした。

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