米大リーグ(MLB)での日本人選手の活躍にネット沸騰だ。

 27日(日本時間28日)、ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が、本拠地・マーリンズ戦に「5番・三塁」で先発出場し、現地6日のレイズ戦以来22日ぶり、自身の出場19試合ぶりの本塁打となる11号の決勝アーチ。

ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が本拠地・ツインズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、3試合連続本塁打で20本塁打リーグ1番乗りとなる20号ソロを放った。

 そしてドジャース大谷翔平投手は本拠地でロッキーズ戦で「1番・投手」として二刀流出場。相手先発・菅野智之から今季3本目で通算28本目となる初回先頭打者本塁打を放った。

 ネット上では「岡本に続いて村上に続いて大谷に続いてホームラン打ちまくってる」「村上岡本大谷、初のトリプルアーチ!」「村上もすげぇけどやっぱ大谷もすげぇよw」「大谷、村上、岡本のトリプルHRカード出してくれ」「今日はここまで村上さん20号、岡本さん11号、大谷さん9号」「日本人選手ホームランデーで良い日やね」「日本人勢がホームラン打って最高な日!」「村上岡本大谷3人HR打ったのか…すご」「ホームラン日和だね」「ウキウキ」「岡本、村上、大谷そろい踏み!なんて日だ!!」「こんな日は無いぞみんな!!」などとメジャーファンが大いに盛り上がっていた。

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