◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―中日(29日・京セラドーム大阪)

 中日の柳裕也投手が、押し出し四球で先制を許した。

 初回、先頭の宗を空振り三振に抑えたが、西川と森友に連打を浴びた。

1死一、二塁から中川にも左前に運ばれたが、細川が本塁好返球で二走・西川は本塁タッチアウト。だが、流れは変わらなかった。

 本塁への送球間に中川は二塁に進塁していた。2死二、三塁から紅林を歩かせ、続く山中への押し出し四球で先制点を与えた。

 今季の柳は、ここまで3勝1敗、防御率2・17。自身3連勝中と好調の右腕だったが、制球に苦戦する立ち上がりとなった。初回だけで37球を要した。

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