◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―DeNA(29日・ベルーナドーム)

 西武・桑原将志外野手が、昨季まで所属した古巣相手にあいさつ代わりの一打を放ち、勝ち越しに成功した。

 同点に追いつかれた直後の3回、先頭の滝沢が遊撃への内野安打で出塁。

無死一塁から、桑原が右翼線ギリギリにポトリと落ちる適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

 その後、1死三塁となってから、長谷川の遊ゴロで三塁走者として本塁に突入。三本間で挟まれる形にはなったが、長谷川が三塁に到達するまで粘り、続く古賀悠の4点目を奪う適時打につなげた。

 結果的にチームはこの回に一挙4点を追加し、DeNAを突き放した。

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