◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―中日(29日・京セラドーム大阪)

 中日の細川成也外野手が、勝ち越しの2点タイムリーを放った。1―1の7回2死満塁で3番手・寺西のフォークを左前へはじき返した

 6号ソロを放った5月26日の楽天戦(バンテリンドーム)からの連続無安打は14打席でストップ。

4番の意地の一打に、6回1失点と粘投していた先発・柳はベンチで両手を挙げてガッツポーズ。仲間からの祝福に、主砲は一塁ベースで手を挙げて安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

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