阪神・大竹耕太郎投手(30)が1日、夏場に向けた秘密兵器を導入していることを明かした。甲子園での投手指名練習後に「いろいろ挙げだしてたらきりはないですけど。

外食の頻度は減ったかな。あとは足湯と氷のうで頭冷やすセット」と独自の暑さ対策を説明。なかでも、お気に入りは足湯だ。

 「足湯、めっちゃします。足湯器みたいのがあって、保温できるやつ。それは夏は結構やるかなって感じです」

 足湯器は「7~8000円くらいで売っています。Amazonで」と購入し、昨年の晩夏から取り入れているという。「血流が頭にいきすぎると、感覚としては熱が頭にこもって眠れない。自律神経的にも血流を足の方に落としてあげた方がリラックスしやすい、みたいのがあるみたいなので。テレビ見ながらとかでも、それならできますし、足湯は結構寝る時の感覚もいいかなと思います」と効果を実感している。

 雨男で知られる左腕の次戦の先発は3日の西武戦(甲子園)の予定だ。今度は台風による影響も懸念されるが、「(過去に同じ状況で)確か投げた気がします。

(ZOZO)マリンで。(ソフトバンク時代に)飛行機が動いてなくて、新幹線で(福岡に)帰った記憶がめっちゃあります。7時間くらいかけて」と実体験を披露。続けて、「誰か調べてみてほしいです。入団してからどんだけ雨中止があるかと、雨の登板数とか。中止はホークスの時も結構、マリンとか中止になった記憶あるんで、多いです。こないだ畠さんが雨のなかで投げたのが(プロ野球)人生で2回目って(言っていた)。(自分は)今年だけで4回目」と苦笑いした。

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