◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―オリックス(4日・東京ドーム)

 「2番・二塁」で先発出場している巨人の浦田俊輔内野手(23)が第2打席で右前打を放ち、出場6試合連続出塁とした。

 1―1の3回2死、オリックス先発・エスピノーザの外角139キロチェンジアップにタイミングをずらされながらも体の前で捉えた。

 これで対外国人投手は15打数7安打で打率4割6分7厘と打ちまくっている。抜群のミートセンスで、特有の動く球を的確に捉えている。

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