◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神1―0楽天(6日・甲子園)
楽天が阪神に敗れ、3連敗を喫した。
序盤は投手戦だった。
失点した場面は先頭打者への四球と三盗が勝負の分かれ目となった。指揮官は「本当にいつも言う先制点というところと、向こうの村上投手もいい投手なんでなかなか簡単にはっていうところなんですが、先頭打者を出しても粘っていくのも早川の良さでもあるんだけども、フォアボールと(阪神が)一発でバントを決めて。こちらの守備としては少し(熊谷の三盗への)ケアが足りなかった。そういうところも詰めて、選手は必死にやってくれてるんだけども、コーチとも話さなきゃダメですね」と語った。
打線は阪神先発の村上の前にあと一押しができなかった。4、5、6回はいずれも先頭が安打で出塁。
1点を追う6回は無死一、二塁で4番で起用した黒川が三振、村林が遊ゴロ併殺に倒れた。指揮官は「それも結果なんで。そこからまた彼らも得るものある。彼(黒川)が今日4番に座って、ああいうところで自分の打撃ができるようなこともこれから増えてね。どういう打順でもそうですけど、まあ彼の打撃ができるようにというのはこれからの課題かなとは思いますね」と成長を願った。
接戦を落として、借金は今季ワーストの14。交流戦は11試合で2勝9敗と大苦戦を強いられている。










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