日本野球機構(NPB)は7日、6日の阪神・楽天戦(甲子園)で、球審に打席での投球判定を確認した際に警告を受け、暴言を吐いた行為により退場処分を受けた阪神・森下翔太に対し、厳重注意と制裁金10万円の制裁を科したと発表した。

 森下は5回2死一塁の打席で1球目と3球目のストライク判定について不満があった模様で、空振り三振に倒れた後、真鍋球審へ暴言を吐いた。

試合後、森下は「特に話すことはありません」と言葉少なで、同球審は「警告はしました。一度ね。『もう、それ以上言うな』と。それでもまだ続けたので、退場ということです」と説明していた。

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