ダイヤモンドバックスは7日(日本時間8日)、禁止薬物の陽性反応を示し80日間の出場停止中のマックス・ケプラー外野手(33)と1年契約を結んだと発表した。

 昨季まで所属していたフィリーズがこの日で65試合を消化したため、Dバックスが15試合消化する6月25日にも出場が可能となる。

 ドイツ出身のケプラーは強打の左打ち外野手としてツインズ時代の2019年には36本塁打、90打点をマークしたこともある。昨季はフリーエージェント(FA)の権利を行使しフィリーズで127試合に出場し18本塁打52打点も、打率は2割1分6厘。オフに再びFAになっていた。

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