オリックス・石川亮捕手が29日、出場選手登録を抹消された。日本ハムから23年にトレード移籍し、加入4年目の今季は5月22日に初昇格。

捕手陣を支える縁の下の力持ちとして、ベンチからの声出しなどでも存在感を見せていたが、出場は2試合にとどまっていた。27日には、同じプロ13年目の森友哉捕手が、上半身のコンディション不良から1軍復帰。オリメン投票では上位に名を連ね、「オリの太陽」との異名を誇る人気捕手が、ファーム再調整となった。

 この日は、宜保翔内野手も登録抹消。プロ8年目の今季は4月29日に2年ぶりの支配下返り咲きを果たしたが、ここまで17試合で打率1割5分4厘だった。

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