◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(16日・神宮)

 巨人の大城卓三捕手が初回から二盗を阻止し、先発のマタ投手を救った。

 試合の主導権を渡さなかった。

初回無死一塁で、フルカウントからヤクルトの2番・サンタナが空振り三振。大城はランエンドヒットでスタートを切っていた一塁走者の長岡を素早い送球で刺した。

 盗塁阻止率は3割6分3厘(許=14、刺=8)に上昇。規定イニングには到達していないものの、リーグトップの阪神・坂本の同3割2分4厘を上回っている。

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