◆米大リーグ アストロズ―ブルージェイズ(4日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)が4日(日本時間5日)、敵地・アストロズ戦に「3番・三塁」でスタメン出場し、3三振を喫するなど4打数無安打に終わり、6試合連続本塁打なしとなった。ブルージェイズはアストロズに完敗を喫し、借金8となった。

 アストロズの先発は、28歳右腕のウェスネスキ。岡本は初対戦だった。初回1死一塁の1打席目は空振り三振。4回先頭の2打席目も空振り三振を喫した。4点を追う6回先頭の3打席目も中直。9回先頭の4打席目は、デロスサントスと対戦したが空振り三振を喫した。

 7月28日(同29日)の敵地・ナショナルズ戦で24号を放ってから6試合連続本塁打なし。前日3日(同4日)の敵地・アストロズ戦では、4打席目に今井達也投手(28)に空振り三振を喫したが、4打数2安打をマークしていた。チームは借金8と浮上のきっかけが見えず、トレードで先発のガウスマン、救援のホフマン、外野手のバーショらを放出して来季以降を見据えた戦いにシフトしつつある。

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