◆JERAセ・リーグ DeNA5―10阪神(6日・横浜)

 阪神・藤川球児監督は新外国人、デルミス・ガルシア外野手(四国IL・高知)の2戦連発に目を細めた。

 「非常に大きかったんじゃないですかね。

今までになかった点のパターンになりましたから。厳しいコースもありましたけど、でも内容はすごく良かったですし」

 初回に3点を先制し、なお無死二、三塁。「6番・左翼」で起用されたガルシアは、右腕・ビドの甘く入ったスライダーを強振。左翼席上段に2号3ランをたたき込んだ。5日の同戦では通算13打席目に自身初安打となるグランドスラム。前夜から2打席連発の働きで、チームの連敗ストップに貢献した。

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