◆米マイナーリーグ1A ロケットシティー―オンタリオ(15日、米カリフォルニア州ランチョクカモンガ=モロンゴフィールド)

 左肩炎症のため負傷者リスト(IL)に入っているエンゼルス菊池雄星投手(35)が15日、4試合目のリハビリ登板を傘下マイナー1Aのロケットシティー・クエークスでオンタリオ・バズ戦に登板。初回に7失点し大炎上した。

 菊池は先頭打者を歩かせ、2連打で先制点を献上。3連打で無死満塁とされると暴投で2点目。再び四球で満塁とすると、続く打者から三振で初のアウトを奪ったが、7番打者に2点適時二塁打、8番打者に2点適時打と連打された。なお2死二塁で1番打者に適時三塁打を打たれ、6安打2四球2三振で7失点した。

 菊池は先月30日、3Aでの初のリハビリ登板で2回途中3安打5四球で4失点。8月4日は2回途中3安打5四球4失点。9日は4回途中6安打4失点7奪三振で降板した。リハビリ3登板で防御率15・75と結果が出せていなかった。

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