◆秋季高校野球静岡県大会予選▽代表決定戦 浜松湖北3―1遠江総合(22日、静岡・磐田)

 秋季高校野球静岡県大会予選の代表決定戦14試合が行われた。浜松湖北が遠江総合を3―1で破り、2年ぶりの県大会出場を決めた。

新エースが2年ぶりの県切符を引き寄せた。最速136キロ右腕の見原稜真(2年)が遠江総合打線を1失点に抑え、1回戦の浜北西戦に続き完投だ。「前回は変化球でストライクが取れなかったけど、きょうは精度よく投げられた」と、胸を張った。前チームは公式戦未勝利に終わったが、新たな代になって早くも2勝。「目標は県出場だった。次の目標は、みんなで話し合います」と、見原がうれしい悲鳴を上げていた。

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