◆米大リーグ ホワイトソックス―ブレーブス(20日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックスが本拠のブレーブス戦で7回にやっと、相手マウンドのノーヒッターを止めた。無死一塁からベニンテンディが左前安打を放ち、ブレーブスの先発右腕G・ホームズ投手(30)の無安打無得点試合達成は阻止した。

 29本塁打を放っている村上宗隆内野手(26)もチェンジアップに二ゴロ、スライダーで二ゴロ、スライダーで空振り三振と完璧に封じられていた。

 ホームズは7回先頭のバルガスにこの日3つ目の四球を与え、続くベニンテンディにヒットを許した。ここで降板。2番手・フエンテスが無死一、二塁から登板し、3者連続三振に仕留める完璧なリリーフを見せた。

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