パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(22日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクは、初回に2点を先制した。

 相手先発・高島に2死までテンポよく奪われたが、まずは近藤がカウント2―2から変化球を拾って右翼スタンドへ。

25号ソロで先制すると、続く栗原もカウント2―1から右翼へ34号ソロを運んだ。

 近藤「打ったのはツーシームです。追い込まれてしまいましたが、そこからいいアプローチをすることができました。先制のホームランと初回からいいスタートを切ることができて良かったです」

 栗原「ツーシームを完璧に捉えることができました。近藤さんのホームランのいい流れの中で、思い切って自分のバッティングができました。ホームランで続いていくことができて良かったです」

 それぞれ初回のソロで近藤は90打点、栗原が91打点。タイトル争いを演じる2人の一発で、試合の主導権を握った。

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