◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(5日・マツダ)

 巨人は5日、広島との3連戦2戦目に挑む。

 4日の初戦は竹丸の好投と5番・石塚の適時二塁打などで勝利し、試合のなかった首位・阪神とのゲーム差を4・5に縮めた。

 今季の対広島は12勝6敗。昨年は11勝13敗1分けと負け越したが、2年ぶりにこのカードのシーズン勝ち越しに王手となった。

 マツダスタジアムでも3連勝中で、今季は5勝2敗と白星先行。

 連勝を目指す5日の相手広島の先発は左腕の玉村。ここまで対左投手のチーム打率が2割2分1厘で、球団ワーストの1957年の2割2分に次ぐ低打率となっている。橋上監督代行も対左投手を打線の課題に掲げている。

 巨人は日米通算204勝目を目指す田中将大が先発する。

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