パ・リーグ オリックス―ロッテ(5日・京セラドーム大阪)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が突如、乱れた。

 1点の援護をもらった直後の2回、先頭の西川は3球三振。

ところが、1死から佐藤に左前へ運ばれると、寺地に右中間へ同点の適時二塁打を浴びた。その後、2死二塁から上田に逆転の左前適時打を献上。なおも2死二塁からは、山崎に右前適時打を許した。

 試合前時点でソフトバンク・前田悠、日本ハム・北山、加藤貴に並び、リーグ最多タイの11勝を挙げていた助っ人右腕。苦しい投球を強いられた。

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