◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(5日・神宮)

 中日・福永裕基内野手が2試合連続の初回先頭打者本塁打を放った。カウント1―1からの3球目。

カットボールを左翼席へ運ぶ8号を「いいスイングができたと思います。(2戦連続は)たまたまです」と振り返った。

 4日のヤクルト戦で自己最多を更新した7号に続き、連夜のプレーボール直後の快音。2戦連続以上の初回先頭弾は8月25、26日のヤクルト・長岡に続く史上39人目、45度目。セ・リーグでは24人目、28度目だが、中日では球団史上初となった。93年には阪神・松永浩美が3試合連続で記録している。

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