◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(5日・神宮)

 中日のミゲル・サノー内野手が6回無死一塁で21号2ランを放った。高橋のカーブを引きつけ、左中間へ。

リードを3点に広げた。2、3日の広島戦はスタメンから外れた大砲。4日のヤクルト戦で復帰したが、5打数無安打に終わっていた。この日も最初の2打席は凡退。8月29日のDeNA戦以来となる安打が豪快な一発になった。

 さらに、石川昂弥内野手が2者連続本塁打で続いた。直球を右翼席へ運ぶ10号ソロ。13発の23年以来、3年ぶりの2ケタ本塁打に乗せた。

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