◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(15日・甲子園

 阪神のイーストン・ルーカス投手が先制を許し、3回1/3を1安打1失点で降板した。

 3回までは無失点で、初回1死の2番・村松からイニングをまたいで3者連続で三振奪うなど好投した。

しかし、0―0の4回。先頭の村松に四球を与えると、続く細川に左翼線へ二塁打を浴びた。無死二、三塁のピンチを招き、サノーの遊ゴロ間に三塁走者が生還。先制点を奪われ、ルーカスは降板。神宮がマウンドに上がった。

 打線は14日まで29イニング連続無得点でこの日もゼロ行進が続いている。4回には1死満塁のチャンスをつくったが、代打・糸原が二ゴロ併殺打に倒れた。

 チームは5日から6連敗を喫している。連敗中の6試合全てで相手に先制を許し、流れをつくれていない。この日も先制されたが、ここから挽回できるか。

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