日本高野連は17日、プロ志望届の提出者一覧を公式ホームページ(HP)上で更新し、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)が新たに提出した。

 織田は今夏の甲子園で4強入り。

甲子園最速を更新する156キロをマークした。4強で敗戦後には、進路についてNPBだけでなくMLBも視野に入れていることが明らかになっていた。

 U-18アジア選手権にも出場し、スーパーラウンド台湾戦で6回1失点と好投。チームを決勝に導く投球を、ドジャース、ヤンキース、レッドソックスなどMLB18球団がチェックしていた。

 大会後、進路については「自分の意思で決めたい」と話していたが、この日までに、NPBのドラフト対象選手となるために必要なプロ志望届を提出した。

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