パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 オリックス・曽谷龍平投手が、6回に緊急降板した。1点リードで先頭の柳田に中前へ運ばれると、栗原に死球。

一、二塁のピンチを招き、続く柳町に、3ボールから中越えへの同点打を許した。さらに無死一、二塁のピンチで川瀬への初球がボールとなった直後、トレーナーに付き添われる形でベンチ裏へ。左肘に違和感を訴えたため、岸田監督は2番手・富山への交代を告げた。

 シーズン途中には、左肘を含めたコンディショニング優先で2か月の離脱を経験した4年目左腕。試合後、岸田監督は「心配ですね。(左肘の)違和感というところで何か分かりませんけど、多いですよね、本当に。(違和感は)自分からの申告で。(明日に)検査は行く方向ですけど。(今後は)明日の検査次第ですね」と説明した。

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