右肋骨の疲労骨折から9月上旬に復帰しながら、今度は右ふくらはぎを痛めて再び負傷者リスト(IL)入りしたヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が、レイズとの地区シリーズからベンチ入りするのかどうかまだ決まっていない、と2日(日本時間3日)の米大リーグ公式サイトが伝えている。

 記事によると、ブーン監督は「我々は日々の状況を見ながら判断しており、このシリーズのどこかの時点で彼が選手として出場できる可能性があるかを検討している」としている。

 ジャッジは復帰に向け現地の9月28日にヤンキースタジアムで実戦形式の打撃練習を行い、その後はマイナー施設で練習。そして、この日はタンパのマイナー施設で再び早朝練習に参加したという。午後にレイズの本拠トロピカーナフィールドでナインに合流。「No time like October(10月ほどいいときはない)」とポストシーズン出場が当たり前のヤンキースを意味するような、Tシャツを着たジャッジは「試合に出場できるよう、できる限りのことをしている。もちろん出場したい。でも、どうなるか様子を見るしかない」と話していた。

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