◆米大リーグ ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ガーディアンズ―レイズ (17日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 悪天候で延期されていた第4戦が17日(日本時間18日)に行われた。

 1勝2敗で追う第1シードのレイズが1―1の6回、主砲カミネロの適時二塁打で勝ち越した。

 6回に先頭の2番アランダと3番シンプソンが連続四球で出塁。4番の主砲カミネロが左翼線への適時二塁打を放ち、2―1と勝ち越した。

 レイズは日本ハムとソフトバンクに所属したマルティネスが先発した。初回に先取点を奪われたが、その後は失点を許さず味方の反撃を待った。

 地元のガーディアンズは2番手で元巨人のグリフィンが2回から登板。2回1死からイニングをまたいで4者連続三振を奪った。だが3回2死で1番ディアスに右中間へ二塁打を打たれると、アランダに中前適時打を許し、同点に追いつかれた。5回2死まで3回2/3を投げて4安打1失点5奪三振とし、3番手のエスピノにマウンドを譲ったが、後続が勝ち越しを許してしまった。

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