巨人の李健熙(イ・ゴンヒ)捕手(26)が20日、ジャイアンツ球場で秋季練習に参加した。

 今季から日本でプレーし、7月にファーム・リーグに参入しているハヤテから加入。

3軍で28試合に出場し打率2割5分9厘だった。この日はブロッキングの練習などに取り組み、矢野巡回打撃コーチと最後までマシンを打ち返した。

 1日の始まりはその日の目標をノートに韓国語で書くことから。ブロッキングの際の体の角度、意識することなどを細かく記し、練習後に成果を書き込んでいる。日本語で指導を受けながら韓国語で記録。2か国を使いこなす26歳は「書いた方が記憶に残りやすい。他の勉強と同じです。漢字も書いて覚えます」と成長する秘訣を明かした。

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