オープニングでは、3人が最近感じた「ショックだったこと」で盛り上がりました。
hitomiさんは、老眼が進んで全てのメガネのレンズを交換する必要が出てしまい、その費用の高さに驚いたそう。

アンナさんは、密着取材で「もういいや!」とノーメイクで通した結果、映像を見てそのリアルさに自分でも驚いたと明かしました。

アンナ
「もうすべてを撮ればいいじゃないか!と思って。」
hitomi
「それこそが密着だぞ!と(笑)」
アンナ
「家も片付けずに……そしたらやっぱり……これって放送されるんですね(笑)」

三者三様の「楽曲制作」

リスナーの方から寄せられた「作詞作曲はどうやっていますか?」という質問に対し、
それぞれの制作スタイルを語り合いました 。

hitomiさんは4月スタートのドラマ『鬼女の棲む家』の主題歌「Tokey-Dokey」を担当!
まずは自分視点で書きたいことを書き出し、そこから音にはめて変換していくスタイルです。

アンナさんは、ギタリストから届く何曲ものリフをベースに制作 。
ありきたりなメロディにならないよう、鼻歌を歌いながらスマートフォンのボイスメモに録音し、
PVの映像イメージを膨らませながら地道に作っていくそうです 。

あゆみさんの場合は、言葉とメロディが同時に出てくる時が最もインパクトがあると話していました!

『どんなふうに楽曲制作をしているの?』の画像はこちら >>

演出へのこだわり:緻密な計算 vs 本能のロック???

話題は「ライブの作り方」というお話へ。
あゆみさんは自身がプロデュースする『スーパーレディーフェスティバル』について、
「アーティスト一人ひとりの一番のキラキラ感を出したい」と語ります 。
各チームのテクニカルスタッフと密に話し合い、照明の色までこだわってプレゼンを行うそう!

対照的なのがアンナさんとhitomiさんのスタイルです。

アンナ
「うちは生ライブなんで、当たって砕けろ。本能のままに100%!」

曲順は決めますが、MCもしゃべることも決めずに、成るがままにやってるそう。

Hitomi
「私は王道ポップスなので、お客さんを楽しませるのがポイント。」

とにかく用意周到なhitomiさん。構成もMCもアンコールまで全部きっちり決めるそう!
「不安定型で楽しませる」アンナさんと、「安定型で楽しませる」hitomiさん 。

性格は真逆ですが、お二人らしいスタイルで観客を楽しませていました。

『どんなふうに楽曲制作をしているの?』

インプットの大切さ:常に新しい音を求めて

アーティストとしてアウトプットし続けるためには、インプットも欠かせません!

アンナさんは、海外のPVやドキュメンタリーを見て、
自分が経験していない土地の現状を知ることで、新たに歌をうみだしているそう。

hitomiさんは、今年行ったツーマンライブで一緒だった若いバンド、
Nikoんのライブを見て、そのスピリットに刺激を受けたと話していました。

あゆみさんは、海外の最新曲をチェックするほか、
娘さんと一緒に過ごす中で新しい音楽に出会うそう!

今回はここまで!

『どんなふうに楽曲制作をしているの?』

★お知らせ★

hitomiさん

現在オンエア中の全国ネットのドラマ「鬼女の棲む家」主題歌「Tokey-Dokey」、
そして情報番組「Mr.サンデー」のエンディングテーマ「Choice」を担当しています!
ぜひチェックして見てください!

中村あゆみさん

「Rock Alive2026」を今年も開催!
7月28日、名古屋DIAMOND HALL
7月29日、大阪のBIGCAT
8月11日、大手町の三井ホール

チケットなど詳しくはHP、SNSをご覧ください!

TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

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