「ピクニックなど、外で過ごすのが気持ちいい季節ですね。そんな時に欠かせないのが…レジャーシート!「レジャーシート」というと、ビニールのものをイメージする方も多いのでは?実は、最近、なかなかの技ありのものが増えているらしい。

ということで、きょうは、外でもより快適に過ごせそうなものを揃えましたので、ご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください!

持ち運びに便利!「バッグにもなる 2WAYレジャーシート」!

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キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集
キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集

▼こちらは、株式会社ヤマショウ「バッグにもなる 2WAYレジャーシート」。 今回、スタッフはカインズで発見!一見、大きめ(高さおよそ36cm×幅およそ47cm×奥行およそ14cm)のトートバック。スナップボタンや留め具を外していくと…1枚のレジャーシートに!

・広げたときの大きさは、およそ119cm×86cmのレジャーシートに。EVA素材(エチレン酢酸ビニルから作られる)で、触った感じは、ツルっとしている。 撥水仕様という記載もあるので、水をこぼしても染み込みにくいのでは…。

・レジャーシートをバッグの中に入れるのではなく。折り紙のように畳んでバッグにしてしまうという斬新な発想。 およそ14cmのマチがあるので、水筒やお弁当箱などもラクラク入っちゃう!バッグが自立するので、なかに物が入ったまま広げることも可能。

・スタッフが見つけたカラーは、ベージュ。
・価格は税込み2,980円。
・カインズの店頭や、オンラインストアで購入可能。

山内「いスケッチブックが入るようなバッグになっているんです。」
スー「あ、これなら2人座れますね。

大人2人が座れるぐらい。」

★レジャーシート忘れた!なんてことも防げそうな一品。外遊びグッズをこれに入れておいて、まとめて持って行っちゃうのもあり⁉

シンプルデザインで、まるでおうちの中⁉家系レジャーシート!

キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集
キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集

▼無印良品 「耐水キルティング レジャーシート」。一見、室内で敷いていても全く違和感のないラグのようなデザイン。
スタッフがいろいろとレジャーシートを見ていると、実は最近のレジャーシートは、「キルティング」素材のものがたくさん販売されているよう。レジャーシートを敷いていても、直接座るときはおお尻が痛くなってしまうことが多々。表面はポリエステル100%に微起毛加工(薄く短く毛羽立たせる加工)をかけ、やわらかい肌触り。シートに薄いが中綿が入っていて、地面の凹凸の影響を受けにくい。裏面は耐水性のあるTPU加工を施しているため、濡れた地面でも水が染み込みにくい。しかも、キルティング加工はシートの淵と平行に細かく入っているため畳みやすい。

▼使いやすいサイズ展開と、シンプルなカラーが特徴。
・カラーは、ベージュと黒の2色。(黒なら汚れも目立ちにくい⁉)
・サイズは、3種類。
90×90cm(目安で大人1~2人用)税込み1,490円
90×180cm(目安で大人2~3人用)税込み2,490円
180×180cm(目安で大人3~6人用)税込み3,490円

▼スタジオには、90cm×90cmと、90cm×180cmの2種類を用意。

コンパクトにたたんで持ち運びに便利な手提げバッグつき。

▼洗濯は不可ですが、汚れた場合は中性洗剤を薄めてタオルに付け、たたくように拭き取り、その後水に濡らしたタオルで洗剤を拭き取って、すぐに乾かす。

スー「シャカシャカ音がしないのがいいね。ペラペラめくれな。」
山内「これもちろん外で使うのもいいんですけど、お家にお友達なんかを呼んだ時に、テーブルに人が座り切れない時あるじゃないですか。床に座る時に、もうこれ家の中に敷いてしまってお家ピクニックできるのかなという気も。」

★おうちの中で過ごすようなデザインと座り心地、そして、かゆいところに手が届くような丁度いいサイズの物が欲しい人におすすめ?

角が自立タイプはもはや定番⁉しかも洗濯機で洗える万能レジャーシート!

キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集
キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集
キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集

▼用意したのは、山善「洗えるキルティングレジャーシート」。生活用品などを多数販売する山善。こちらもキルティングタイプですが、縁の部分が自立している!シートを囲うように折り目がついていて、四隅をスナップで固定することで、シートの淵が起き上がる形に。芝生や砂場などで、砂や虫などが入ってきにくく、最近は、こういうタイプも各社でたくさん発売されている。

▼表面は撥水仕様なので、液体をこぼしてもサッとふき取りでOK。しかも、洗濯機で丸洗い可能! 裏面は防水・断熱仕様。素材は、断熱性に優れたアルミ素材。そして、キルティング加工にもこだわりが。 →一般的には糸を使って施すところ、こちらは超音波で圧着し、糸を使わずに加工しているため、ほつれる心配なし。

・収納するときは、畳んでマジックテープで留めるだけ。

▼カラーは、コヨーテ、アッシュグレー、オリーブ、チャコールの4色。 ・サイズは、2種類。 150×200cm(税込み2,980円) 200×200cm(税込み3,980円) →スタジオには、オリーブの150cm×200cmを用意。 ・山善のオンラインショップや、各種通販などで購入可能。

スー「あ!ゴミが入ってきたりしにくいってことだ。」
山内「アリさんも登りづらい。砂とかも入りづらい。」
スー「大人2人が寝られます。」

★撥水加工のうえに、丸洗いできるので、小さいお子さんがいる方などにも特におすすめ?

次のヒット作はコレ⁉ひんやり素材のレジャーシート!

キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集
キルティング素材でフチが自立するのはもはや定番⁉進化したレジャーシート特集

▼スタジオに用意したのは、こちらも、株式会社ヤマショウの製品。「フチが自立する冷感撥水レジャーシート」。 ・今回、スタッフはカインズで発見!キルティング素材、そして、フチが自立するという点に加えて、なんと表面の素材は、接触冷感素材。 ・裏面は撥水が期待できるアルミシート。 ・最近は寝具などでも接触冷感素材のシーツやカバーなどがありますよね。 ・こちらも触った感じはモチっとしていて、ひんやり。

▼洗濯機の使用は不可ですが、手洗いはOK。

・カラーはベージュ。・サイズは2種類で、145cm×145cmのものと、145cm×200cmのもの。

スー「これもちゃんとコンパクトにまとまるのがいいよね。」「しかも厚みが結構これ一番あるかも、今までの中で。」「誰かにプレゼントしたくなる!」
山内「冷感だけど寒々しいほどではない!」

そして、実はスタッフ、アウトドア用品でおなじみの「コールマン」でも、撥水・抗菌・防臭加工が施され、しかも丸洗いOKな、クール系レジャーシートを発見したのですが、今回は手に入らず…こちらも期待大です!

技ありレジャーシートを使って、外でも快適に過ごしていきましょう!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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