今週は毎月恒例ファッションチェックからスタート!

あゆみさんとhitomiさん…
なんと、お二人とも「ボーダー×パンツスタイル」でコーディネートが被っていました!

あゆみさんは大ぶりの三連ピアスでかっこよく、
hitomiさんは揺れるタイプのピアスで軽やかに。
同じボーダーでも、それぞれの個性が光ります。

一方、アンナさんは「いつも通り」というTシャツにジーパンのスタイル。
キラキラの靴下で遊び心を忘れません!

ご近所付き合い悲喜交々の画像はこちら >>

トークテーマはご近所付き合い!

30代女性のハスキーラバーズの方から届いた「引っ越し先でのご近所付き合い」のお悩み。
「東京では挨拶をしても返してもらえず、心が折れそう」という切実な声に、
3人も自身の経験を交えて語り合いました。

アンナさんは、自分から積極的に「いってらっしゃい!」と声をかけるタイプ。

アンナ「私は自分から挨拶しますね。手を振ったり、隣のお子さんともニコニコ喋っちゃう」

あゆみ「アンナの近くに住んだら、寂しい思いをしなくて済むね」

一方で、都会ならではの難しさを感じる場面も。
hitomiさんは、愛犬の散歩中に知らない男性から厳しい態度で詰め寄られた経験を告白。
防犯意識の高まりや、マンションという閉鎖的な空間が、
コミュニケーションを難しくしている側面もあるようです。

「都会と地方では時間の流れが違うから、挨拶が返ってこなくても『これが普通なんだ』と割り切っていい」と、相談者に優しく寄り添いました。

ご近所付き合い悲喜交々

「おせっかい」が心をつなぐことも

ご近所付き合いについて、メッセージを募集していたところ、。。
ハスキーラバーズの皆さんから「かつての下宿先での大家さんとの心温まる交流」や、「隣人同士で旬の食材をおすそ分けし合う」という素敵なエピソードも寄せられました!
昔ながらの「子供はみんなで育てよう」みたいな時代が好きだった…!と3人も共感。

またお裾分けエピソードは3人とも経験があるそうで。。

hitomi 「わたしも息子のお友達とかとの、そういうやりとりはありますね。貰ったからこちらも、お出かけの時に何かみたいな。なんかそういう楽しいよね。」

アンナ「『タコいっぱい来たから半分持ってく?』みたいなやり取り、大好き!」

あゆみ「いいな、タコ欲しいな!(笑)」

あゆみさんも、最近ご近所さんと顔見知りになり、釣ったばかりの太刀魚を捌いていただいたのだとか。

ご近所付き合い悲喜交々

都会のご近所付き合いの中でも、hitomiさんは素敵なコミュニティを見つけているそうです 。

hitomi「うちは近くに児童館があるんだけど、そこが結構いいコミュニティになっていて。みんな顔見知りになったり、どんな子が住んでいるのか知れたりするから、そういう場所があるのっていいなって」

土屋「そうだよね。子どもに何かあったときに、ちょっとした異変に気づいて危ないことを回避できるよね」

hitomi「そうそう。地域のみんなが自分の息子のことも知ってくれるから、声をかけてくれたりもするの」

「誰かが自分を見てくれている」という視線があるだけで、防犯面でも大きな安心感につながります。

昨今は悲しい事件のニュースも耳にしますが…
だからこそ「みんなで子どもたちを見ていけるような地域づくり、国づくりの意識を絶対に守っていきたい」とあゆみさん 。

3人で地域のつながりの大切さを改めて噛み締めた、温かいトークとなりました 。

今回はここまで!

ご近所付き合い悲喜交々

お知らせ

hitomiさん

現在オンエア中の全国ネットのドラマ「鬼女の棲む家」主題歌「Tokey-Dokey」、
そして情報番組「Mr.サンデー」のエンディングテーマ「Choice」を担当しています!
ぜひチェックして見てください!

中村あゆみさん

「Rock Alive2026」を今年も開催!
7月28日、名古屋DIAMOND HALL
7月29日、大阪のBIGCAT
8月11日、大手町の三井ホール

チケットなど詳しくはHP、SNSをご覧ください!

TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

編集部おすすめ