プロ初ゴールを決め祝福される大久保 photo/Getty Images
今季中央大から加入した大久保
浦和レッズはJ1第28節で横浜FCと対戦。2-0で勝利し、公式戦8試合負けなしとなった。
1-0で迎えた88分、横浜FCの猛攻を防ぐと、カウンターから途中出場の大久保智明が、キャスパー・ユンカーへ絶妙なスルーパスを送る。ユンカーのシュートはGKに弾かれるも、こぼれ球を拾った大久保が冷静に流し込み、試合を決定づける2点目を決めた。
左右のサイドハーフを務めることができる大久保。浦和では左サイドハーフでの出場が多い大久保だが、この試合では江坂任に代わって投入され、1.5列目の位置でFWとして出場。ユンカーとのコンビでさらなる攻撃力アップが期待された。
攻撃だけでなく守備面やFWのサポートなど多くのタスクを担うポジションは簡単な仕事ではない。現に大久保も出場した12分間を通して終始目立ったプレイを見せたかと言われれば、そうではないだろう。しかし随所で持ち味を見せ、決定的な場面で大仕事をやってのけた。
大久保はキックの精度も高く、ルーキーながらセットプレイのキッカーも任されるレフティーだ。そんな中央大学からやってきたドリブラーが、今後もサイドではなく中央でさらに輝きを増すかもしれない。

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