今やペップ・シティで最も重要な存在? アーセナル戦で地元紙が...の画像はこちら >>

圧巻の存在感を見せるオライリー photo/Getty Images

大一番でまたしても活躍

マンチェスター・シティはプレミアリーグ第33節でアーセナルと対戦し、2-1で勝利を飾った。

プレミアリーグ逆転優勝へ勝つ必要があったなか、ラヤン・チェルキとアーリング・ハーランドのゴールで首位アーセナルを撃破。

一試合少ない中で勝ち点差を3に縮め、未消化分を勝利すれば、勝ち点で並ぶことができる状態を作った。

そんなこの一戦で地元紙『Manchester Evening News』が最も高い評価をつけたのは点を決めたチェルキやハーランドではない。21歳のニコ・オライリーだ。オライリーは決勝点となったハーランドへのパスだけではなく、攻守に渡って圧巻の存在感を発揮。

同メディアはオライリーに10点満点中9点をつけており、これはチーム最高評価。「この調子ならリーグ屈指の選手の一人。チームが必要とした場面でまたしても決定的な仕事をした」と評しており、今シーズン大ブレイク中の21歳を称賛した。

オライリーは今シーズンここまで公式戦47試合に出場し9ゴール6アシストを記録。前節のチェルシー戦やFAカップのリヴァプール戦、カラバオカップ決勝のアーセナル戦、そして今節と大一番で決定的な仕事をしている点も見逃せない。

シーズン前にはここまでブレイクするとは思われていなかったオライリーだが、イングランド代表にも名を連ねるようになった21歳は今やシティにおいて最も欠かせない存在の一人になったと言えるだろう。


編集部おすすめ