最近はほとんどプレイできていないフィリップス photo/Getty Images
ピッチ外でのスポンサー収入もある
イングランド代表の主力としてEURO2020を戦った時から5年。今では代表でもクラブでもすっかり影が薄くなってしまったのがMFカルヴィン・フィリップスだ。
2022年にはマンチェスター・シティに加入したが、チームの構想からは完全に外れている。レンタル移籍を繰り返していて、今年2月からはイングランド2部のシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍中だ。しかしそこでも怪我があり、ここまで162分しかプレイしていない。
ただ、英『GIVE ME SPORT』は今もフィリップスがかなり高い給与をもらっていると報じている。まずはマンCで受け取ってきた週給15万ポンドだ。シェフィールドにレンタル移籍している現在もこの大部分をマンCが負担ししているという。
さらにフィリップスはアディダスなどの企業と高額なスポンサー契約を結んでいて、ピッチ外の収入で年間130万ポンドほど得ているのだとか。
ここ4年で46試合しかプレイしていないことを考えると、この収入は高すぎるか。EURO2020の頃には今後も代表でトップレベルで活躍できるかと思われたが、予想とはかなり異なるキャリアになっている。

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