左膝の前十字靭帯断裂の大怪我から400日ぶりに復帰したのに…...の画像はこちら >>

ハル・シティに所属するマタゾ photo/Getty Images

今度は逆の膝にアクシデント

26日に行われたプレミア・チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のチャールトンVSハル・シティの一戦にて、410日のリハビリを乗り越えて怪我からの復帰を果たした選手がいた。

昨年1月にASモナコからハル・シティへ加入した24歳のベルギー人MFエリオット・マタゾだ。

U-21ベルギー代表でのプレイ歴もあり、キャリアが順調に進んでいればA代表にも入っていたかもしれない。

しかし、ハル・シティへ移籍したマタゾを怪我が襲った。昨年2月に左膝の前十字靱帯断裂の大怪我を負い、復帰までに410日間を要することになった。

そして今回のチャールトン戦で復帰を果たしたわけだが、何と今度はこのゲームで逆の右膝の前十字靱帯断裂の怪我を負ってしまったと英『BBC』が伝えている。

チャールトン戦では僅か10分間プレイしただけで、最悪の事態だ。ハル・シティは「クラブはマタゾが2度目の十字靭帯損傷を負ったことを確認した。今回は右膝になる。エリオット、我々は君を応援している」と声明を出していて、マタゾはまた数ヶ月のリハビリに臨むことになる。

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