「彼はオランダのジルーになり得る」 降格したバーンリーでプレ...の画像はこちら >>

バーンリーで奮闘するフレミング photo/Getty Images

W杯への招集も面白いか

前節のマンチェスター・シティ戦を落とし、プレミアリーグからの降格が決まったバーンリー。そんな苦しいチーム状況の中、バーンリーの前線で懸命に体を張って9ゴールを挙げたオランダ人ストライカーがいる。



2024年よりバーンリーでプレイする27歳のFWジアン・フレミングだ。

昨季はイングランド2部で12ゴールを挙げてチームの昇格に貢献し、今季はプレミアで9ゴール。チームは降格となったが、フレミングのパフォーマンスは評価できる。

オランダ『Voetvalpraat』によると、オランダのウィレム・フィッサース記者は2026W杯を戦うオランダ代表にフレミングを招集してもいいのではないかと提案している。

「バーンリーでのゴール数は印象的だし、特にバーンリーは守備的に戦ってきたチームだからね。オランダ代表が目指すサッカーとは異なるタイプかもしれないけど、マレンに次いで2番目に国外で多くのゴールを決めたオランダ人FWでもある」

AZやアヤックスでプレイしたケネス・ペレス氏も「彼はオランダのジルーになり得る。プレミアでの二桁得点は、オランダの選手100人中99人は出来ない芸当だ」と評価する。

フレミングはまだオランダ代表でのプレイ歴がないが、今のオランダ代表はセンターフォワードの層がやや薄い。プレミアでの実績を考慮すると、185cmとサイズのあるフレミングは面白い選択肢かもしれない。

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