プレミアリーグでまたもイングランド人指揮官が苦戦 昨季は2部...の画像はこちら >>

バーンリーを指揮してきたパーカー photo/Getty Images

2部では16失点に抑えて昇格を決めたが……

22日にマンチェスター・シティに0-1で敗れたバーンリーは、これでプレミアリーグから2部への降格が決定した。直近5シーズンでは3度目の2部降格だ。



昇格組として難しい戦いではあったが、英『The Guardian』は指揮官スコット・パーカーの評価が厳しくなったと伝えている。

パーカーは2024年に現バイエルン指揮官ヴァンサン・コンパニに代わってバーンリーの指揮官に就任し、昨季2部で勝ち点100を稼いでチームを昇格に導いた。何より見事だったのは失点を僅か16に抑えたことで、当初は昇格組の中でも安定した守備を持つバーンリーが最も今季の残留に近いチームではと見られていた。

しかし昨夏に積極的な補強に動いたサンダーランドが調子を上げる一方、バーンリーは序盤から苦戦した。パーカーとクラブの契約は来年まで残っているが、同メディアはパーカーがクラブを去ることになるのではと見ている。

パーカー本人は「今季は僕たちにとって大きな試練だった。クラブとして何をすべきなのか、話し合いは適切な時期に行われるはずだ」と語っている。

近年はイングランド人監督が結果を出すのに苦労しているところがあるが、パーカーもプレミアの舞台で思うような結果は残せなかった。

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