ドイツサッカー連盟(DFB)は、FIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表メンバーの発表を当初予定していた5月12日から同21日へ変更するようだ。28日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。


 同メディアによると、ユリアン・ナーゲルスマン監督は5月16日に行われるブンデスリーガ最終節までのパフォーマンスを考慮した上で、代表メンバーを決定したいと考えている模様。特にシーズン終盤におけるコンディションや、本大会に向けての負荷の管理などを精査するため、発表日を9日間先送りしたという。

 またこれに伴い、代表活動の開始日も変更。5月25日開始予定だったが、2日後の5月27日からワールドカップに向けた最終調整をスタートさせる。なお、ドイツ代表は大会前の5月31日に国内でフィンランドとの親善試合を予定。その後アメリカへ渡り、6月6日にアメリカ代表とのテストマッチを控えている。

 ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026欧州予選のグループAを首位突破し、19大会連続21回目の本大会出場が決定。本大会ではグループEに組み込まれ、6月14日にキュラソー代表、同20日にコートジボワール代表、同25日にエクアドル代表と対戦する。
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