アストン・ヴィラでプレイするロジャーズ Photo/Getty Images
中盤の世代交代へ
マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場でアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを最優先ターゲットに据えたようだ。
『La Gazzetta dello Sport』によると、ユナイテッドは攻撃的MFの補強候補として23歳の同選手を「ドリームターゲット」と位置付けているという。
一方で、この大型補強の裏では大規模な戦力整理が進む可能性があるという。マーカス・ラッシュフォードやジェイドン・サンチョに加え、ラスムス・ホイルンドらを含む最大13名が放出候補に挙がっていると報じられている。この放出によって移籍資金を捻出する狙いがあるとみられる。
今夏の移籍市場では、前線の強化と同時にチーム再構築を進める方針が鮮明になっており、個の補強を軸とした刷新がどこまで現実化するかが焦点となる。

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