リヴァプールのキエーザ photo/Getty Images
先発出場が激減
不安定な戦いぶりが続くリヴァプールにあって、フェデリコ・キエーザも不本意なシーズンを過ごしている。
フィオレンティーナ、ユヴェントスで活躍し、ヨーロッパ屈指のサイドアタッカーと評されたキエーザだが、リヴァプール入団2季目の今シーズンはジョーカーとして途中投入されることが多く、先発出場の機会が激減。
こうした状況にキエーザ自身も不満を募らせ、移籍を検討しているようだ。イタリアメディア『Calciomercato』によれば、同選手は今年夏のリヴァプール退団を希望し、新天地が見つかるのであれば給与の減額にも応じる方針であるという。
キエーザとリヴァプールとの契約は2028年6月末までとなっていることから、他クラブが獲得するためには移籍金を支払う必要がある。
しかし、リヴァプールがユヴェントスからキエーザを獲得した際に支払った移籍金は僅か1200万ユーロ(当時のレートで約20億円)だったため、これと同額程度のオファーがあればリヴァプールが移籍交渉に応じる可能性は十分にあるだろう。
同選手をめぐっては、古巣のユヴェントスが買戻しを検討していることに加えて、スペインの複数のクラブも興味を示しているとされる。

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