三笘同僚オランダ代表DFは今夏争奪戦に? リヴァプール、チェ...の画像はこちら >>

ブライトンのファン・ヘッケ photo/Getty Images

今季は公式戦37試合に出場

日本代表の三笘薫が所属するブライトンでプレイするオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケは今夏の移籍市場で争奪戦になるようだ。

現在25歳のファン・ヘッケは2020年9月にオランダのNACブレダからブライトンに加入。

ヘーレンフェーン、ブラックバーンへのレンタル移籍を経て、2022年夏復帰した。初年度こそ出場は限定的だったが、その後は定位置を確保し、今シーズンはここまで公式戦37試合に出場するなどチームの守備の要として君臨している。

そんなファン・ヘッケの現行契約は2027年までで、今夏残り1年を迎える。選手自身はステップアップを計画していると考えられているなか、英『TEAMTALK』によると、リヴァプール、チェルシー、トッテナムが熱視線を送っているようだ。

しかし、現段階でファン・ヘッケ獲得レースで大きなアドバンテージを持っているのがロベルト・デ・ゼルビがいるトッテナムだという。ブライトン時代にオランダ代表DFを指導したデ・ゼルビはファン・ヘッケとの再会を希望しており、また同選手自身も恩師の下でプレイすることに前向きな姿勢だと同メディアは主張している。

プレミアでの経験も豊富なファン・ヘッケは即戦力として期待できるが、今夏の去就はいかに。

編集部おすすめ