このオウンゴールはわざと? パナマで起きた後半ATのオウンゴ...の画像はこちら >>

パナマ代表でもプレイしてきたカルデロン photo/Getty Images

相手のクロスをわざとゴールへ?

八百長行為だとすれば大胆すぎる行動だが、果たして。

現在パナマ国内リーグで注目を集めているのが、今月3日に行われたパナマ国内リーグ第16節のアリアンサFCパナマ対スポルティング・サン・ミゲリートで起きた後半アディショナルタイムのプレイだ。

2-2の同点で迎えた後半アディショナルタイム、アリアンサのDFジェイソン・オルテガが左サイドからクロスを上げると、これをスポルティング・サン・ミゲリートGKホセ・カルデロンがキャッチミス。オウンゴールとなり、土壇場でアリアンサが3-2で勝利を収めた。

ただ、パナマサッカー連盟はカルデロンのオウンゴールが故意ではなかったかと疑問視。この2週間調査を行い、最終的にパナマ代表歴もある40歳のベテランGKカルデロンに半年の暫定出場停止処分を言い渡した。

調査は現在も継続中で、パナマサッカー連盟は「この決定は規則に従って下されたものであり、パナマサッカーの健全性や透明性を守ることを目的としている」と声明を発表しているが、カルデロンの行動はわざとだったのだろうか。


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