トッテナムの降格はナシか 「チャンスを逃してしまった」ウェス...の画像はこちら >>

ウェストハムのヌーノ監督 photo/Getty Images

トッテナムは勝った時点で残留決定

プレミアリーグ第37節ニューカッスル対ウェストハムの一戦は3-1でニューカッスルの勝利となった。

14分、ニューカッスルがニック・ヴォルテマーデのゴールで先制し、その4分後にウィリアム・オスラが追加点をゲット。

64分にはダメ押しとなるチーム3点目が生まれ、勝利を決定づけた。

ウェストハムはこの敗戦により、勝ち点を積み上げられず。残り1試合を残して勝ち点36に。残留を争うトッテナムは残り2試合を残して勝ち点38、白星を挙げればその時点で残留が確定。2試合で勝ち点1しか積み上げられず、最終節でウェストハムが勝利したとしても、得失点差を考えると、順位が逆転する可能性は低い。

ウェストハムが残留するにはトッテナムが連敗し、ウェストハムが最終節で勝利するしかない。

『Daily mail』ではウェストハムの指揮官であるヌーノ・エスピリト・サント監督がニューカッスル戦での黒星に言及した。

「今日はチャンスを逃してしまった。残留争いは非常に厳しい戦いであることを認識しなければならない。火曜日に何が起こるかを見守るしかない。他のスタジアムで起こることを我々がコントロールすることはできない。今日の我々のプレイは、現状を変えるのに十分ではなかった」

一時は復調も見られたウェストハムだが、下位から抜け出すことはできず。
降格なら11-12シーズン以来のチャンピオンシップとなる。

最終節はホームで田中碧が所属するリーズと対戦する。

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