コーナーキックから決勝点を挙げたハフェルツ Photo/Getty Images
またもセットプレイで勝負を決める
プレミアリーグ第37節、アーセナルとバーンリーの一戦が行われた。
悲願の優勝に向けて勝利がマストのアーセナルは、エゼとウーデゴーの同時先発の形でスタートする。
立ち上がりはコーナーキックを与えるなど押し込まれたアーセナルだが、しだいにボールを持ちバーンリーのゴールにプレッシャーを与えていく。15分にはトロサールのニアへのシュートがポストを直撃する。
アーセナルは狭いスペースを使いながら時折裏を突いていくが、決定的な形を作るには至らない。30分にはサカのふわりとしたクロスがGKの頭上を超えてきわどい位置に抜けていくが、これもゴールにはつながらなかった。
34分にはゴール前中央でクロスに合わせようとしたサカが後ろから倒されるが、笛はなし。しかし37分にやはりセットプレイからゲームを動かした。コーナーキックをゴール中央に入れると、そこに入ってきたハフェルツが頭でヒットし、ネットを揺らす。
後半に入るとややバーンリーが攻勢に出るが、アーセナルはそれをいなしつつ追加点を狙っていく。54分にはエゼのダイレクトボレーがGKヴァイスを襲うが、叩きつけたボールはバウンドしてクロスバーを超えていった。
71分にはアーセナル、バーンリーともに選手交代を行なう。イエローカードをもらったハフェルツに代わってピッチに入ったギェケレシュはGKまで猛烈なプレッシングを見せスタジアムを沸かせるが、スコアは動かない。
バーンリーはさらにブルン・ラーセンらを投入して強度を維持。アーセナルは主に左サイドから崩そうと試みるが、ネットを揺らすには至らない。しかしバーンリーも決定機を作るほどの攻撃は見せられず、7分のアディショナルタイムに突入する。
アーセナルはトロサールがピッチに座り込み、左にマルティネッリを、中盤にウーデゴーに代えてスビメンディを送り込む。96分にはマルティネッリが抜け出しかけるも、ウォーカーがさすがの守備を見せて押さえ込み、シュートには持ち込めない。結局そのままホイッスルとなり、アーセナルが辛勝ながらホーム最終戦を勝利で飾り、優勝に王手をかけた。
[スコア]
アーセナル 1-0 バーンリー
[得点者]
アーセナル
カイ・ハフェルツ(36)
得意の形で先制
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 18, 2026
打点の高いヘディングで
ハヴァーツが決めた
先発起用の期待に応え
チームにリードをもたらす
プレミアリーグ第37節
アーセナル v バーンリー
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